森子の安全安心ドッグフード*口コミ比較の決定版*

犬のごはんを徹底検証!未病・アンチエイジングの為の無添加ホリスティックフードを見つける!

ドッグフードの知識を解説
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堂々の第一位
FINEPET'Sのドッグフード
合成添加物は一切不使用で安心・安全
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グレインフリー(穀類不使用)!
カナガンのドッグフード
食いつきも良いのが特徴
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犬のご飯を徹底検証!

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このサイトでは飼い主さんに知っておいてもらいたいドッグフードについての知識をまとめています。
解説しているのは私「森子」です。
経歴と自己紹介についてはこちらのページに記載しているので、
読んでみて下さい。

食事は体をつくる大切な要素

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人間にとっての食事と同じで、犬にとっても食事は非常に大切な要素。 健康的で若々しい身体をつくる為に、食事に関してもしっかりと考えてあげる必要があります。
いつまでも元気で過ごすには食事をはじめとする規則正しい生活習慣が欠かせないのです。 それが食事・運動・睡眠です。

そして、この三つの要素の中でも最も懸念すべき点として挙げられるのが食事。 実は市販されている安価なドッグフードには危険がいっぱい潜んでいるのです。

お店で見かけるフードの劣悪な質についての認識が広まるにつれて、飼い主さんが与えているドッグフードが犬の病気や不調の原因になっている可能性が高いという認識も広まっています。

本来は病気を防ぎ、アンチエイジングにも活かせるはずの「食事」が逆に健康を損ねることになってしまうことがあるのです。 その理由としては下記の原因が挙げられます。

--合成添加物が使われている (;゚Д゚)
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安価なドッグフードの多くは化学保存料などの合成添加物が使用されています。 低コストで長期間の保存を可能にする為です。

犬にとって害のない添加物であれば良いのですが、それらの添加物には発がん性も認められています。
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)などが代表的です。 ちなみに、この二つは元々はガソリンの酸化防止に使われていたものだそうです。

また、エトキシキンという合成保存料も使われることがあります。
これも酸化防止剤の一種ですが、ベトナム戦争における枯葉剤の酸化防止剤としても使用されていたという経緯があります。
そして、国内では人間用の食品に使用することが禁止されています。
それだけ危険性の高い成分なのです。
(安全なら何故、人間用食品への使用が禁止されるのでしょうか・・・)
ちなみに、BHA・BHTも人間の食品への使用は禁止されています。

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まずは、今愛犬に与えているフードの原材料欄を確認してみましょう。
これらの添加物は記載されていますか?
おそらく記載されていないでしょう。
なぜなら日本国内ではペットフードへの安全規制が非常に緩く、メーカーが全成分を表示する義務がないからです。
(全体の80%を表示すれば良いというルールになっています。)

つまり、原材料に書いていなくても、上記の合成添加物が使用されている恐れは十分に考えられるのです。
使用されているかどうかはメーカーに直接問い合わせる必要があります。
BHA・BHT・エトキシキンなどを成分欄に記載しているメーカーは、『影響ありません、安全です』と言っていることもありますが、ハッキリ言って根拠はないでしょう。
愛犬の健康を考えるのであれば、慎重に判断しましょう。

そして、これらの添加物は発がん性が認められているということからも分かる通り、喩え少量だとしても健康に害をなす成分と言えるでしょう。

--結論その1:合成添加物が使用されていないドッグフードを与える!

最近では、使用されている全ての原料を公開するメーカーも増えています。
いわゆるナチュラル系・プレミアム系・ホリスティック系と呼ばれるドッグフードです。
私もそれを愛用しています。

やはり安価な市販フードを食べていた頃よりも毛艶が良くなりますし、体重管理もしやすくなります。 何よりも愛犬の元気そうな姿を見ることができるのが本当に嬉しいです。

※こういった安全性の高いドッグフードは合成添加物ではなく、天然の保存料が使用されています。 フードにもよりますが、植物の花や野菜などから抽出された成分を使って保存を可能にしているのです。 その為、安全性は非常に高く安心して与えることができます。

--お粗末で危険な原料が使われている (;゚Д゚)
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安価な市販ドッグフードのデメリットは合成添加物の問題だけではありません。 使用されている原材料そのものにも問題がある場合が多くあります。 特に安価な市販フードの場合はその傾向が非常に強いと言えるでしょう。

例えば、肉なら、抗生剤を与え過ぎた家畜の肉が使われているケースが多く、野菜は農薬の基準値をオーバーしたものが使われます。

さらに、4Dミートといって、米国農務省の設けている肉の品質基準の内最低ランクのものが使われています。
4Dとは、『Dead:死んだ、Diseased:病気になった、Dying:死にかけの、Disabled:障害のある』を指しています。
人間用に出回ることが絶対にない、価値のない肉なのです。
しかもこの中には犬や猫の肉が含まれている事もあるようです。
(4Dミートについては、是非ご自身で一度調べてみて下さい。一般的なペットフードの危険性が良く理解できると思います。)

人間用として役に立たない、価値のない原料を使用することでコストを削減しているのです。
また、油にいたってはレストランなどで使用された後の使い古しを原料にすることが多いようです。 この油は当然、品質が悪いものですし、使い古しなので酸化がかなり進んでいるという特徴があります。
酸化が進んでいるということは、酸化防止剤をたっぷり使う必要がある訳です。
負の連鎖と言っても過言ではありません。

--結論その2:原料はヒューマングレードが基本!

愛犬の健康を考えたら、しっかりした安全性の高い原材料が使われているものを与えてあげたいですよね。
そこでおすすめしたいのが「ヒューマングレード」の原料を使用しているフードです。
ヒューマングレードというのは人間も食べられる原料を使用しているという事を指します。

この基準を達しているフードとしてはFINEPET'Sカナガンなどが挙げられます。

病気予防とアンチエイジングにもつながる!

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ナチュラルフード・ホリスティックフードを与えてあげることは危険やリスクを回避する為だけではなく、愛犬の健康状態を改善して病気予防やアンチエイジングに取り組むことにもつながります。

いつまでも楽しく幸せな時間を愛犬と過ごす為にも、犬のごはんを改めて検討してあげましょう。

例えば、私の場合は手作りご飯も実践したことがありますが、栄養バランスの点から考えて今はやめています。 手作り食を実践している愛犬家の飼い主さんも多いと思いますが、実は手作り食にもそれなりのリスクがあるのです。
やっぱり、一番は安心してあげられる上に栄養価も十分に研究されているホリスティックフードなのです。 先ほど紹介したFINEPET'Sは、その代表と言えるでしょう。
我が家でも愛用しています。

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